2017.01.16

あっという間の冬休み

先週段階で日本の一部の地区(北東北や北海道等)を除いて3学期が始まっていることであろう。
我が岩手県も,夏休みが短い分,冬休みが長い。その冬休みも今日で終了。今年度は例年とは違う冬休みとなった。

長い分,何かしらの講師役や自分の研修を入れていたが,今年度はどちらもなし。それというのも通信制大学院の修士論文の提出を間近に控えているからである。そのための時間の確保ということで,休日等も予定を入れなかった。
それでも平日は学期中と同じように時間の確保が難しく休日中心の執筆作業となった。今回は1月5日と15日を節目の日としていた。5日は指導教官に指導を受ける日,そして昨日15日は修正版を送る日である。寝不足になりながらも,何とかこの節目の日を目標として辿りつくことができた。

その他は12月末に原稿を1本書いただけ。あっという間の冬休みだった。修論は締切までまだ2週間ある。これからラストの追い込みである。

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2017.01.12

「社会科教育」2月号

「社会科教育」(明治図書)に今年は月1回の連載をしています。
アクティブな社会科授業づくりの基礎基本がテーマです。
今月号は「キャリア教育の視点で授業づくりを考える」というテーマで書きました。こちらです。アマゾンはこちらです。
この連載もあと11回で終わりです。ただ、4月号、5月号と連続で原稿依頼を受けており、有難いことだと思っています。

なお、今月号の特集は「主体的・対話的な深い学びのプロセスと問題解決学習」というものです。今話題のテーマということで読み応えがあります。

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2017.01.10

修論に関わって

この冬は修士論文のことが頭から離れない。それもそうだ。1月末が締切。今月の5日にも修論指導を受け、修正を日々行っている。
さて、そんな中、ちょっとでも論文の参考になりそうな文献はどんどん購入しているが、その中で今月は日々の授業にも役立ちそうものを購入した。その中で役立ちそうなものを3冊表示。

〇「情報リテラシーを育てる授業づくり」(鎌田和宏著・少年写真新聞社)
〇「なぜ子どもに社会科を学ばせるのか」(北俊夫著・ぶんけい)
〇「社会科授業づくりトレーニングBOOK 学習問題づくり・教材化・単元の指導計画づくり編」(澤井陽介編・明治図書)

どの書籍も著者名だけで学びが多いとわかるものばかりである。修論関係では書籍の一部が参考になるところであろうが、実践のためにも修論終了後にじっくりと読みたいと思う。

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2017.01.09

テレビで地元が…

成人の日。たまたま見ていたテレビに地元奥州市に関わるものがあった。
その話題に関わって。

TV番組「スッキリ」で毎年、奥州市の「泣ける成人式」を放送している。
親が我が子に手紙を読むものであり、もう十数年続いているものだ。
今年も昨日の成人式をやっているなーと思ってみていたら、本校を卒業した子だった。手紙を読んだ父親も10年近く前にお世話になった方。
実に心のこもった手紙だった。毎年のことながら、よき成人式が続いていると感じている。

NHKの大河ドラマの1回目の録画を見ていたら、ロケ地「奥州市」とあった。
ネットで調べると、歴史公園藤原の郷で昨年ロケがあったことがわかった。こちらは2校目に赴任した小学校の学区であり、勤務していた24年前に大きなオープンセレモニーに全校児童が参加したものだった。
何度も様々なドラマのロケが行われ、著名人に自分も会ったことが何度もあった。
今回の大河ドラマは、主人公は本市と全く関係がない。それでもロケ地として役に立っているのであれば、嬉しいことはない。

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2017.01.05

思い出した恩師の言葉

昨日、有給休暇をいただいて、修論の指導を受けた。終了後、文献探しのために国立国会図書館へ。
今まで、ネットから文献を購入の依頼でお世話になっていたが、実際に入ってみるのは初めて。入った時に、大学時代の恩師が話していたことを思い出した。

大学4年生の時。自分の卒論担当の先生が、博士論文に取り組んでいた。完成し5部コピーをするということで、そのお手伝いを依頼された。当時は手書きの時代なので、コピーの量も膨大だった。5時間ぐらいかかったと記憶する。
終了後、お手伝いのお礼ということで大学時代の御鮨屋で一献。その時に、研究に対する思いをあれこれお話いただいた。その中で次のように言われたことを覚えている。

〇40歳近くになるが、研究のお金を注いでいる。今も月に1回、自腹で情報と刺激を求め、国立国会図書館に通っている。

今とは違い、直接文献から情報を得るのが貴重な時代。しかも秋田から東京に行くのは時間がかかった時代。その中でも研究のために自費で時間をかけて出かける姿に、教師になれたら自分もこうならなくては…と思ったものであった。
その後、自分も教師になった。当時のことを自覚していたわけではなかったが、結果的に自費であちこちに出かけるようになっていた。その時の教えが自分の中にあったのだろう。国立国会図書館に入った時に恩師の言葉を思い出した。

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2017.01.03

「社会科教育研究」誌

いくつかの学会に所属しているが、その学会の成果が表れているのが学会機関誌である。
その中の一つである日本社会科教育学会の「社会科教育研究」誌のバックナンバーがネットで読むことができるようになった。こちら

今までは目次まではわかっていたが、すぐに資料は入手することができなかった。
それがこのように知りたい時に知ることができるのは有難い。

むろん、それだけではない。自分が社会科教育でどのような研究をしていくか、そのためのヒントも一通り見ていくことで得られるであろう。これから大いに活用できそうである。

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2017.01.02

愛される学校づくりフォーラム2017in名古屋

自分も会員である「愛される学校づくり研究会」。
そのフォーラムが今年も開催されます。
今年は名古屋。私も模擬授業で登壇をします。詳しい内容はこちらです。
以下、会長のあいさつと内容です。

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今年も、多くの皆さんと“ 愛される学校づくり”について、ともに学び、ともに考えるフォーラム2017 を開催いたします。

「愛される学校づくり研究会」は、学校教育にかかわってくださるすべての皆さんから、愛される学校となるためのさまざまな研究、開発、実践等を行い、会員相互の力量向上を図るための研究、情報交換、発表を目的として活動しています。
 第1回のフォーラムを平成23年2月に名古屋で開催してから、第2回と第3回を東京で、第4回を京都で、第5回を大阪で、そして第6回を東京で開催してきました。今回は6年ぶりの名古屋開催になります。

午前中は「カリキュラム・マネジメント」をキーワードに、4つの視点から「愛される学校のつくり方」を提案します。「愛される学校」をつくるために、学校をどうマネジメントしていくのか、一緒に考えていきましょう。

午後は、「授業研究の成果があがっていない」「日常の授業改善が進まない」などの課題を踏まえ、私たち研究会が考えた授業改善の方法を提案し、皆さんと考えたいと思います。

前半は、学生の模擬授業をもとに若手教師のアドバイスはどうあるべきかを提案します。後半は、おなじみの佐藤正寿先生に登場していただき模擬授業を行います。後半の模擬授業では、例年通り会場から抽選で児童役を選び参加していただきます。
 会員一同、皆さんのお越しをお待ちしています。(会長 長谷川 濃里)

●日時
平成29年2月19日(日)
10:00~16:30(受付開始 9:30)
●会場
東建ホール・丸の内
※地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内」駅下車1番出口より徒歩1分
●定員
300名  ※定員になり次第締め切らせていただきます
●対象
幼小中高等学校の教職員
大学等の教育関連の研究者
教員を目指す大学(院)生
教育委員会等の教育行政担当者
愛される学校づくり研究会会員および会員の紹介者
●参加費
3,000円(資料代含む)
●主催
愛される学校づくり研究会
●申込み
ホームページから、または参加申込書にご記入の上、FAXにてお申込みください。

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