2017.04.18

放送教育全国大会

昨日に続いて研究大会情報。

かつて自分も東北大会で出させていただいたことがある、「放送教育研究会」の全国大会が今年度は仙台で開催される。
2日目の土曜日はすでに先約があり、参加が難しいが、有難いことに1日目は平日の午後からなので、学校の状況によっては、日帰りで参加が十分に可能である。
大会の1次案内がこちらに掲載されている。楽しみである。

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2017.04.17

学会参加

自分が所属している学会に今年度もいくつか参加したいと考えている。
時間的に遠い地区での開催の学会には厳しいが、首都圏であれば大丈夫だ。

本日日本社会科教育学会の開催要項が届いた。ネットでも公開されている。こちら
縁あって今まで何度か行ったことのあるキャンパスなのでこれはいいな…と思っていたら、日にちが自分が所属している他の学会の全国大会と重なっていることがわかった。しかも合計3つの学会が、この土日に集中している。
1日ずつ2つの学会に参加(1つは少し遠いので断念か)する方法もあるかなと検討中である。

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2017.04.16

人口の減少

今年の冬に市役所に行った際、「今日の市の人口」のプレートを見て、「いよいよ12万を切ったか…」と思った。
十年以上前に奥州市が生まれた時には約13万人だった本市の人口。間もなく13万人を切ったが、10年を経て、今度は12万人を切った。地方都市は軒並み人口は減少しているだろうが、本市も同様である。

これは学校の児童数も同じ。その頃も同じ学校に勤務していたが、当時は800人台だったが、今は全校児童が624名。実感するのが、全校朝会の時。200人ぐらい減っていると実感してしまう。

今日はこちらのニュースを知った。
秋田出身の自分が小学校時代に学習した時は130万人だった。社会人になるまでも120万人をキープしていたが、この30年でこの減少である。

その点、世界人口は増え続けている。間もなく74億を突破しようとしている。こちらのサイトでは、増え続ける世界人口が実感できる。授業の最初と最後で示すだけで、1時間でこれだけ増えていると実感させることができるであろう。

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2017.04.11

「地図帳活用の手立て」

個人宛に教育関連の資料が定期的に届く。
昨日届いた中に「こどもと地図」があった。同封されていたのが、「地図帳活用の手立て」。
地図帳活用については、今までも原稿や模擬授業等で提案をしてきた。
この活用の手立てでは、地図帳の様々な内容作成の意図がわかるものであり、「5年・6年でもどんどん活用していこう」という意図が表れていると感じた。

ちなみに冊子だけではなく、Webでも読むことができる。こちら

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2017.04.10

「社会科教育」5月号

社会科教育5月号が発売されましす。(12日発売、現在は予約段階)
明治図書サイトはこちら、アマゾンはこちらです。

今回はリレー連載ということで、「調べる力・考える力を鍛える!トレーニングワーク」で4年生の地図学習のワークを書かせていただきました。
昨年度連載させていただいたので、今年度は執筆の機会も限られていると思っていましたが、4月号に続いて掲載です。有難いことです。


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2017.04.07

「子どもたちに伝えたいお話75選」が3刷に

1年前に発刊した「朝の会・帰りの会&授業でそのまま使える! 子どもたちに伝えたいお話75選」が3刷になるという連絡が入りました。
教育書というよりも教室において、簡単にお話を紹介するためのものです。
目次を紹介します。


第1章 日々の暮らしから再発見 日本のよさを伝えるお話

日本を代表する衣服 美しい着物
正座 しびれるのに正しい座り方?
和室は日本人の知恵の宝庫
お辞儀と握手が大切な理由
世界へ進出する日本の醤油
切っても切れない「日本人」と「お茶」
季節と節目を彩る和菓子
世界に羽ばたく折紙
賢さを鍛えるそろばん
文化としてのランドセル
外国人が驚くトイレの技術
昔話・伝説・神話で楽しむ不思議な世界
日本語が「外国語」になる?!
歌い継がれてきた民謡・わらべ歌・子守唄
「道」が示す修行の文化
世界に広まる日本の武道
守り継がれる世界遺産・世界無形文化遺産
物作りの心―発明国日本
驚くべき長寿国―長生き日本人

第2章 四季を大切にする子を育てる 年中行事にまつわるお話

[一月]おせち料理に込められた願い
[一月]今年の干支はなあに?
[一月]伝えていきたい お正月にまつわる伝統行事
[一月]昔ながらのお正月遊びに興じる
[二月]節分で邪気を追い払え
[三月]ひな祭りで女の子の成長と幸せを願う
[三月~五月]お花見は笑顔と共に
[六月]衣替えはなんのため?
[七月]七夕飾りに願いを込めて
[七月・八月]世界に誇る日本の花火
[八月]ご先祖様を供養するお盆
[九月]桜と双璧を成す「菊」のお話
[九月]お供えでお月見を楽しむ
[九月~十二月]紅葉前線を知って紅葉狩りを楽しむ
[十一月]子どもの健やかな成長を願う七五三
[十二月]風邪を吹き飛ばす冬至の行事
[十二月]願いが込められた大みそかのならわし

第3章 明日は何の日? 祝日の由来を知るお話

[一月一日]元日・元旦―お年玉はお餅?
[一月第二月曜日]成人の日―おとなになるお祝い
[二月十一日]建国記念の日―古代を知るきっかけに
[三月下旬]春分の日―年によって日にちが変わる
[四月二十九日]昭和の日―変化の大きかった昭和時代
[五月三日]憲法記念日―憲法とくらしの関係
[五月四日]みどりの日―緑化について考える
[五月五日]こどもの日―端午の節句と共に
[七月第三月曜日]海の日―島国・日本が誇る海の恵み
[八月十一日]山の日―最も新しい祝日
[九月第三月曜日]敬老の日―漢字からわかるお祝いの歳
[九月下旬]秋分の日―彼岸花のイメージをふくらませながら
[十月第二月曜日]体育の日―外遊びに誘うきっかけに
[十一月三日]文化の日―博物館の楽しさを伝える
[十一月二十三日]勤労感謝の日―勤労と生産に感謝して
[十二月二十三日]天皇誕生日―天皇=日本国の象徴

第4章 子どもの心に留める 記憶に残したい日のお話

[一月八日]平成が始まった日―「平成」ではなかったかも?
[一月十七日]阪神・淡路大震災が起きた日―ボランティア元年
[二月七日]北方領土の日―教師自身が理解を深めて
[三月十一日]東日本大震災が起きた日―未来に生きる教訓
[五月十五日]沖縄が本土復帰―今も続く基地問題
[六月十日]時の記念日―時間を守る日本人
[八月六日・九日]広島・長崎に原爆投下―平和を願う日
[八月十五日]終戦記念日―忘れてはいけない平和国家の原点
[九月一日]防災の日―避難訓練で備える
[十月十日]東京オリンピック開催―アジア初開催
[十月十四日]鉄道の日―世界に誇る高い技術力
[十二月十日]湯川秀樹博士・日本人初のノーベル賞受賞

第5章 ここぞというときに伝えたい 名言・格言で心を育むお話

小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。(イチロー)
電池はすぐにとりかえられるけど命はそう簡単にはとりかえられない(宮越由貴奈)
しつけの三原則
(一)朝のあいさつをする子に。
(二)「ハイ」とはっきり返事のできる子に。
(三)席を立ったら必ずイスを入れ、ハキモノを脱いだら必ずそろえる子に。(森 信三)
人に好かれたいなら 人を好きになる事だ やさしくされたいなら やさしくしよう 自分を信じてほしいなら 人を信じよう(『ROOKIES』)
胸の中の〈思い〉は見えない けれど〈思いやり〉はだれにでも見える(宮澤章二)
ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい。(やなせたかし)
成功の反対は失敗ではなく、本当の失敗は何もしないこと。(栗城史多)
「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい。 「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。(松下幸之助)
ならぬことはならぬものです。(会津藩・什の掟)
走った距離は裏切らない。(野口みずき)
想定にとらわれるな。(片田敏孝)

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2017.04.04

「スペシャリスト直伝! 中学校国語科授業成功の極意」

池田先生の新著が発刊されました。
スペシャリスト直伝! 中学校国語科授業成功の極意」です。

大学での「国語科教育」の講義を受けているかのような内容です。
板書・発声の基礎・基本も教師であれば改めて学びたい部分です。
家本先生の参考文献も数多く紹介されていて、もう一度読みたくなりました。

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