有り難き書評
書籍も発行されて半年も入ると「安定期」に入る。
この安定期というのは、売れ行きのペースが定まるということである。コンスタントに読まれ続けるものもあれば、なかなか注文されないものもある。自分の著書の中でも、ノート本は今も読まれているが、授業のアイデア本などはアマゾンランキングを見てもなかなか上がらない。
一番新しい本「価値ある出会いが教師を変える」も発行して半年が過ぎた。これまた安定期に入っている。有り難いことに今だに書評で取り上げられることがある。最近もWebで3つほど見付けた。その中の一つに「部長M ブックブログ」に取り上げていただいた。
このブログ、様々なジャンルの本を独特の視点から書いている。取り上げられるだけで恐縮するのだが、さらに「工夫を発見した」と次の5点とその詳細を書いてくださっている。
1. 時系列で編集されている
2. 一文が短く簡潔
3. 取り上げるエピソードが具体的
4. 振り返りをうながす工夫
5. 書き手の視点が徹底的に謙虚
何度も読んで「こういう評価をしていただいて有り難い」とつくづく思った。著者冥利に尽きる。


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