ようやく「通信」1号
「通信」は自分の仕事の重要な手段である。
教員になってから2年目から、学級通信を書いた。以後担任時代はずっと書き続ける。「ほぼ日刊」の年も14回。通信を書くことが自分の仕事の証になっていたし、実践記録にもなった。
昨年、担任外になった時には研究通信を書いた。日刊はとても無理だったが、A4版の両面刷りで50号を越えた。1回発行するのにエネルギーと時間をかなり割いたので、かけた時間は学級通信日刊時代と同じぐらいだったであろう。
さて、今年。ようやく通信1号を発行した。学校でのコンプライアンス担当ということで、その通信である。コンプライアンスの意味、本県の取り組み等を書き、関連資料も添付した。
管理職の教員向けの通信は探してみると、珍しくもない。ただ、校内向けなので、どうしてもHPでの掲載や本での紹介が少ないということのようだ。
このコンプライアンスの通信は月1回。それでも一歩を踏み出したのは自分にとっては大きい。これからその他にどんな通信が発行できるか、じっくりと考えていこうと思う。

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