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2004.07.21

『問題をかかえる子 100事例』

昨年出した本が2刷になったということで、改めて紹介します。

『どの子も伸びる 小学校 どう指導する 問題をかかえる子 100事例』(家本芳郎編 ひまわり社)です。

どの学級にも問題をかかえた子がいると思います。そしてその子への対応は頻繁だと思います。
どう対応するかということについてズバリ書かれている本です。もちろん100の例ということですから、一つ一つの項目は短いです。百科事典的な感じです。

この本のうち10項目を私が執筆しました。
「悪事を認めない子ども」「元気がない子ども」「蚊の泣くような声の子ども」「自分のことしか考えられない子」等です。「こんな子いるなあ・・・」と思いながら読むことでしょう。
私が職場で購入を呼びかけたら10冊、たちまち希望者が来ました。ニーズに合っている本です。


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