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2004.08.15

『サッカーで「人」を育てる』

夏休みに入ってどんどん読書ができるかと思っていたら、逆に学期中よりペースダウンをした。原稿も同様である。同時進行の方がいい時もあるのだ。

今日紹介するのは『国見発 サッカーで「人」を育てる』(小嶺忠敏著 NHK出版)である。
この夏休み読んだ本の中で印象に残った本のうちの一つである。
今開催されているオリンピックの日本サッカー代表の大久保選手・平山選手・徳永選手らを育てた監督の著書である。先日「初等教育資料」のエッセーに共感をしていたので、表紙を見ただけで迷わずに購入した。
子どもたちの教育に関わるエピソードがたくさんで示唆に富む。
特に監督の「信念」はシンプルだが実に重い。

・普通のことをしていては、普通のことしかできない。人の考えないようなことをしなければ、人の上に立つことはできない。
・言い訳をしない。
・人間教育のできない指導者は二流・・・・等

教師として自分はこれからどのような目標を持って行うべきか。刺激的な本であった。

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Comments

さっそく注文しました。楽しみです。

Posted by: みなかん | 2004.08.15 at 22:15

みなかんさん、ありがとうございます。教師としてのあり方を考えるために購入した本でした。チーム作りは学級経営に通じる部分が多かったですよ。

Posted by: サトマサ | 2004.08.16 at 06:08

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