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2004.09.20

3度目のつぶやき

3連休の最後の日。
昨日、一昨日と反省・自戒と来たが今日も同様。
今度は自分の分掌について。

「校務の能率化を量る主任の仕事術」(明治図書・教育サークル21四十代の会)を読んだ。
自分の読書で「〇〇術」「〇十代」は一つのキーワードである。20年以上前からビジネス書や「〇代ですべきこと」といった類の本は好んで購入をしていた。この本は教育書では珍しくどちらのキーワードが入っているので、迷わず購入したものである。

共著ということでライターによって書く内容や質が違うなあという印象を持ったが、共通しているのが「自分の分掌について書くべき内容がある」ということだ。
現在自分は学年主任、情報教育主任だ。考えてみれば前期は6学年のことのみで終始してしまっている。といっても学年主任の活動は「すべきことはしている」というレベルと感じている。ましてや情報教育についてのサービス活動はもっとすべきだ。

学級づくり、授業づくりについて語れるのはもちろん、主任だったら自分の分掌についての「実践」も発信できるようでありたい。

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Comments

「自分の分掌について」の実践の発信ということですが、わが娘の小学校のPTA文化部発行誌(季刊誌)には、時として、一つの例として、交通安全週間の実施にあたり、交通安全担当教師から活動内容と実践と反省のような記事が掲載されることがあります。私たち保護者ではわからない教師の方々の分担業務を知るチャンスを得ることがあります。やはり、協力を得たり、多くの人たちに伝えたり実践するという作業は、幅広く情報を流さないとスムーズには行きませんね。また、情報を流すだけではなく、反応をつかむこと・情報収集したことを分析して、次の仕事へのステップにつなげなければいい仕事は出来ないと思います。生意気なことを言ってしまいました。

Posted by: kimukimuサマンサ | 2004.09.20 at 16:43

kimukimuサマンサさん、ありがとうございます。確かに保護者は教師の担当業務をわかりませんよね。「〇年〇組担任だ」「教頭だ」といった程度だと思います。その点では情報公開が重要です。ホームページを気軽に更新できるシステムにしたらずいぶんと変わると思いますが・・・。blogで毎日更新している学校も現実にありますね。

Posted by: サトマサ | 2004.09.20 at 17:41

今、情報教育が注目される中でも、学校でのHPの取り組みのがまだまだのようで、HPがあっても更新があまりされてなく、何が情報教育なんだって思ってしまいます。
教える側が率先して行わなかったら意味が無いなあって思ってしまいます。わが市の教育委員会のHPも余り頻繁に更新されていないのが残念です。結局、教師自身の意欲の問題だと思います。教師自身も「やらされている仕事」・「仕方なくしている仕事」であるかぎり、何をやっても浸透しないように思いますね。
blogで毎日更新している学校が現実にあるんですね。素晴らしいですね。

Posted by: kimukimuサマンサ | 2004.09.20 at 18:56

そうですね。実は自分のHPはほぼ毎日更新(仕事日記も、blogも)なのに、我が校の更新はあまり(担当の一人なのですが)という状態です。担当者任せではなく学校ぐるみでなければ頻繁に更新するというのは難しいですね。

Posted by: サトマサ | 2004.09.20 at 19:38

毎日blogで更新しているという学校のHP管理体制というものはどうなっているのでしょうか?やはり、担当者がいて更新しているとしたら、当番制なのでしょうか?興味深いところですね。

Posted by: kimukimuサマンサ | 2004.09.20 at 20:12

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