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2004.09.05

語れる人に

昨日のNHK会議で今年の夏の研修も終わった。例年以上にあちこちに出かけた年だった。

①IMETSでのIT活用講座のプレゼン(7月29日:東京)
 キューブプレゼンを活用した「デジタルガイドブックを作ろう」の実践例のプレゼン。情報教育ということで緊張。
②授業づくりネットワーク千葉大会(8月8日:千葉・市川市)
 水墨画の実践発表。分科会の司会も。ネットワークのよさを感じる。
③学習塾IT活用プロジェクト視察(8月12日:静岡・浜松)
 異業種のIT活用の視察。迫力ある授業に学ぶ点多し。終了後感想を送付。
④奥三河サマースクール・シンポジウム(8月21日:静岡・新城)
 地元青年会議所の主催。他のシンポジストに圧倒。語るべき何かを持たなくては。
⑤IT活用日常化プロジェクト会議(8月22日:東京・カシオ本社)
 1学期の実践報告。他の人の報告に刺激を受ける。このプロジェクトは2学期も継続。
⑥NHKデジタル教材高学年会議(9月4日:東京・NHK)
 1学期の実践「北条政子」をプレゼン。自分の授業が凝り固まっていることを知る。

この他にも海外研の総会(盛岡)にも参加。当初参加予定だったみちのく2005年の夏の研修会(仙台)に参加できなかったことは残念だった。(一つ一つの研修会や会議については、日記等に学びを書いているので略す。)
 これらの研修に共通しての学びは「語れる人にならなくては」ということである。どの研修でも、自分の考えを主張する先生方に出会うことができた。まさにプロだ。プロの人の言葉は重い。自分と違う立場の人でも、共鳴する部分が多かった。
 同時に自問自答をした。自分が語れるべきことは何か。語れるべき実践は何か。いくつかテーマがありそうだが浅いままではないのか。様々な情報を得ることができたのもよかったが、「語れる人を目指す」という思いを強くしたのが一番の成果である。

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