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2004.10.02

実践者の醍醐味

イチローが年間安打の新記録を達成した。
夜のニュースに入るイチローを全局興味を持ってみた。超一流の選手が「生涯最高の日」にどんなコメントを残すのか注目した。
こんなことを話していたのが印象的だった(正確にメモをしていたわけではない)。

「プレッシャーから解き放たれるのは不可能。ドキドキ、ワクワクといったプレッシャーが勝負の世界の醍醐味。それがない選手はつまらない」

授業実践も同じだなあと思った。提案授業・提案実践をする。プレッシャーがかかる。でもそのプレッシャーが実践者としての醍醐味ではないだろうか。研究授業前のあの緊張感。80回近く研究授業はしているがいつも心地よい緊張感を感じている。
ただこれは日々精進していることが前提。
佐々木投手も話していた。
「彼を天才という人がいるけど、ものすごく努力していますよ。まさに『野球小僧』」
なるほど。目指すは「授業小僧」だ。

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