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2004.10.12

実践を編集映像に残す価値

今日、水沢テレビから先月末に取材し、ケーブルテレビで放送された番組テープが届いた。(水沢ケーブルテレビに我が家は加入していない・・・。間もなく申し込みするけど)

今回は1時間だけの授業取材、30分程度の話の取材ということで、NHK番組といったものとは違ってわりと気軽に授業も話もした。内容はメディアリテラシー学習について。授業は「キャッチコピー」について。
出来上がった番組は15分ほど。見てその編集のすばらしさに感心してしまった。

・授業内容がコンパクトにまとめられている。しかも子どもたちの表情の生き生きとしていること!(さすがプロ)
・自分の主張が資料映像と共に流れているので、より効果的になっている。
・全体で15分という長さが視聴者にとってはちょうどいい。

自分の実践を映像に残すといっても、日常では授業をビデオに録画したり、その解説を加える程度であろう。それがこのように授業と主張が交互に入り混じり、効果的なテロップもつけば視聴覚資料としての価値は十分にある。
取材を受けて、貴重な「実践資料」を手に入れたのは私自身だと感じた。

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