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2004.10.31

自分のコメントを聞く

今日、NHK第一で10月1日に行われた放送教育東北大会の放送を聞いた(ローカル放送)。パネルディスカッションのパネリストとして参加したものである。
まずこのように記録として残るのは有り難いことである。リスナーは少ないであろうが、自分の手間がかからない点が記録整理が苦手な自分としては助かる。

自分の話し方を聞いて、「これは修業しなくてはいけない」と痛感した。
一つは話し方そのものの問題。自分の言い方の聞きづらいこと。自分ではゆっくりとわかりやすいように話しているつもりでも、そうではなかった。他の皆さんの声は実に聞きやすい。学級の子どもたちはこの話し方に慣れているから何とも思わないであろうが、スーっと子どもたちの耳に届く落ち着いた話し方もしてみたいものだ。
二つ目はコメントの問題。これは以前、新城のシンポジウムでも感じたことだが、自分にマイクを向けられた時にいかに自分の言葉でコメントを言えるかが大切である。それが不十分である。日ごろの問題意識の他に、基礎的なコメント力が不足しているのだ。(だから本を買った。)聞きながら、「自分にマイクを向けられたらこのキーワードで話そう」としていなければいけないのだ。
三つ目は全くもってユーモアがないこと。壇上で聴衆を笑わせたり、拍手させることができる人は偉大だなあ。

このようなことを意識できたのも、パネルディスカッションに参加できたからであり、今日放送されたからである。いい経験をさせていただいたことに感謝。

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