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2005.02.02

胆沢地区社研

胆沢地区社研の提案授業。自分の力のままの授業である。授業については気が抜けた状態なので、明日書こう。
今回は有田先生にコメントをいただく。
「すばらしい授業だが、スーっと流れる授業。もっとこだわりのある授業を」とご指摘を受けた。
まさにその通りだ。これは自分の授業観がそのように凝り固まっているのかもしれないと感じた。

サインをいただこうと思って昨日購入した有田先生の著書に「スマートだが迫力がない」という言葉があった。自分の授業に近いと感じた。いやいや「スマート」も遠い。でも印象から考えると近い。
計画通り流れようとするあまり、子どもたちの意欲をつぶしているのではないか。教材開発にしても無難な感じで行っているのではないか。いずれ一つの目標はできた。キーワードは「迫力ある実践」だ。

それにしても有田先生の授業の再現性には驚いた。30年近く前の授業(6年「一寸法師」)を誰が何と言ったのか、すらすらと話されていた。子どもたちも覚えているという。それはやはり「迫力ある実践」だから、子どもたちも覚えているんだろうなあと感じた。

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Comments

佐藤正寿です。今日のブログには昨日の授業のことについて書こうと思ったら、何度ログインしてもアクセスできず。理由をわかるほどスキルがないので今日は断念です。「毎日更新」にこだわってきたのに残念。

Posted by: ただ今更新できず | 2005.02.03 at 22:41

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