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2005.02.18

「スピード」シリーズ

金曜日。ホッとする。同時に気抜けもする。翌日,学校に行くわけではないので,気分はゆったりだ。
でも,それでペースを落として休日にすべきことの半分もできなかったということがしばしばだ。ただ明日,あさっては大事な仕事があるのでペースを落としたくない。そこで久しぶりに中谷彰宏さんの本を読んだ。「大人のスピード時間術」「大人のスピード仕事術」だ。スピードを落としたくないという思いが数年前の本を読む気になった。

ここで特徴的なのは従来の「じっくりと検討するのがよい」「丁寧に仕上げるのがよい」といった概念が心地よく壊されていることだ。たとえば・・・

・企画書なんか5分で書けなければ成功しない
・会議も商談も,予定の5分前に終わらせる人が成功する
・遅い変革は,変革ではない
・クオリティを3倍上げるために,3倍速くしよう
・「もっと速くしよう」ではなく,「時間を半分にしよう」と考えよう
・忙しい人のアポイントメントは,今日が一番とりやすい

このような見出しが並ぶと小気味よい。
まずは自分の仕事をスピードアップ。学校での仕事は他の人と一緒だから,単純にこのようにはいかないことが多いが,できる立場になる日のためにこころがけよう。

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Comments

ありがとうございます。学校現場で実行するには勇気がいるかな・・・と思うものもありますが,心構えとして大切なことがぎっしりと詰まっている2冊の本です。

Posted by: サトマサ | 2005.02.19 12:44

早速、2冊の購入手続きをしました。届くが楽しみです。読み終えたら、またblogで感想を述べます。

Posted by: みやくん | 2005.02.19 08:45

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