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2005.03.19

子どもたちの手紙

今年も子どもたちに「先生への手紙」を書かせた。
卒業式前日に「みんな一人一人に手紙を書くから、みんなも書いてね」と言って原稿用紙を渡した。私の一人一人は学級通信に4行分書くということである。今回はA4のカードに手紙の文面を印刷をした。写真も入れて、「もう一枚の卒業証書」になったと思う。

さて、子どもたちの作文である。有難い言葉が次々に出ていた。
・いつもちがうクラスの人たちから「正寿先生のクラスいいなあ~」と言われていました。
・学級目標は「力をつける」でその通りになったと思うのですが、たくさん力がついていくつ力がついたかわかりません。
・先生に出会って自分らしさや自分への自信、いろんなことが見つかった、そんな気がします。
・今まで先生の授業でつまらなかったことはありません。!全部楽しかったです。
・はじめて先生になった時はとても明るい先生だと思いました。注意が多いけれど(自分たちが悪いのだけど)、いいことをした人は積極的にやさしくほめてくれる先生だと思いました。
・このごろ勉強が楽しいと思えるようになりました。最近、良い点をとったというのが理由ではなく、本当に学ぶことが楽しいのです。それも、先生が工夫をこらした授業のおかげです。

 これらの手紙を読んで、本当にありがたかった。別れ時ということで、子どもたちの文面は差し引いて考える必要がある。でも、このような手紙を読んで元気が出るのは事実である。同時に子どもたちには感謝したい。

  2年間、楽しい思い出を本当にありがとう。

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