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2005.05.21

不便こそアイデアのもと

テレビで「ボ撮ルンです」の話を知った。
ペットボトルのキャップにねじをつけることで,カメラのミニ三脚がわりになるというものだ。旅行者に重宝されて,30万個が売れたという。これは発明者がカップルの旅行者がかわるがわる写真をとっているのを見てひらめたという。
こういう話を教師の仕事のアイデアに生かせないかと思う。仕事をしていて不便な点,授業をしていて不満な点がアイデアのもとになる・・・意識することがアイデア発見につながると思う。

ちなみに同じ番組では,教師が全員に挙手させるアイデアも紹介されていた。「わかる人は右手,わからない人は左手を挙げるという約束をする」というものだ。私も全員が挙手する約束事を子どもたちと決めているので,思わずクスッと笑った。私は親指を曲げて4本指で挙手している人には当てないという約束だ。
他にも,「ネクタイを持ったら一斉に読む」「机間指導で肩をたたかれた子は必ず発表」「背広を脱ぎ始めたら重要発問」といったことをかつてはしていた。教師と子どもたちだけの遊び心のある楽しい約束だ。

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