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2005.05.28

主張できるように

様々なプロジェクトに入って,教師以外の方の話を聞く機会がときどきある。
そこで感じるのは「主張」が鮮明だということだ。
その立場での主張。それが異業種である自分の参考になる。
では自分はそういう異業種の方が参考になるものを主張できるか。同じ業種である教師対象なら主張点もあるが,異業種の方に対して・・・となると疑問だ。

かつて「民間に比べたら教師の世界は甘い」と自分でよく言っていたことがあった。民間に勤めた経験からである(といっても1年間だけだが)。しかし,今はそうは思っていない。教師の世界でも工夫をしている点が多くある。その中で異業種の方に対して主張できる点を増やす。
そういう風になりたいと思う。

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Comments

大切なことだなと思いました。「主張」とまではいかなくても、教師の世界はどうも目前のことに追われて、勉強不足という気がします。数年前知り合いの方に頼まれて、町議会答弁の参考になるように「国語教育」に関するメモを数時間で作成したことがあります。専門?のところなのでできましたが、これが他の教科だったら何日もかかるだろうなと思ったことがありました。もし友人に「最近の教育情勢は」と問われたら、わかりやすく説明できるかも不安です。「主張」は今置かれている自分の立場から発信されますが、その明確な位置づけを自分ができているのか、自信がありません。

Posted by: すぷりんぐ | 2005.05.29 at 06:19

コメント,ありがとうございます。そうなんですよね。同業種の先生方の前ではなく,大人である異業種の皆様に自分の考えをどう伝えるか。教師はそのトレーニングはほとんどしていません。(その必要がないからですが)
しかし,一社会人としてこれからの教師に必要な部分だと思います。

Posted by: サトマサ | 2005.05.29 at 08:29

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