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2005.05.10

チャンスと考えて

新採用の時に組合に加入してから20年になる。大学時代に石川達三の「人間の壁」に大いに共感をしたので,組合加入は自然の成り行きだった。ただ年数を経るとそれなりにしなければいけない組合の仕事も出てくる。今年は水沢支会副支会長。誰かがしなければいけない仕事だ。

今日は定期大会。新執行部としてのスタートだ。支部に比べたら行事等も少ないので,それほど大きな仕事というわけではない。その多くはない活動計画の中で「教育を語る会」という事業が目についた。これは親と教師で教育について懇談するものだ。一応予算もついているが,ここ数年行われてはいないようだ。(もっと長い期間かもしれない。)

ここで一つ「これはチャンスかも」と思った。予算があるということは,規模はどうであれ活動が保障されるということだ。今,親が興味がある「メディアに関する内容」はどうかと考えた。私がかつて出た「教育を語る会」はどうも堅苦しいものばかりだった。メディアというテーマだったら自分も貢献できる。一つの新しい活動のチャンスともなる。 「しなければいけない仕事」も考えようによっては「チャンス」となる。そう感じた。

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