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2005.06.27

ちょっとしたことだが

今日,朝教室に入ると子どもたちが「先生,ほら!」と黒板を指さしている。見れば,6年生が黒板いっぱいに「お帰りなさい」「楽しかったでしょう」「林間学校で学んだことを生かしてください」とイラスト入りでメッセージを残しておいてくれたのだ。子どもたちも喜んでみていてくれた。そういえば,出発の時もベランダに出て見送ってくれた。6年生だけではなく,この時は1年生も見送ってくれた。

本校の場合,6年生と5年生とはなかなか接点がない。校舎が違うということもあるし,学年単位(4クラス)で動くからということもある。でも,このようにちょっとしたところで接点を持つのは嬉しいことだ。もちろん,担任が一言仕掛けているのは間違いない。

このようにされたことは担任が覚えている。今度自分が6年生になったら逆のことをしようと。そして,どんどん広がって,いつの間にか慣例になればそれはいいことだと思う。

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