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2005.06.13

気軽な働きかけ

我が家の子どもたちが夕食後に,珍しく「ことわざ」について本を見て会話をしている。
「何かことわざ言って」
「弘法にも筆の誤り」
「何,それ?」
「難しいな。じゃあ『雀百まで踊りを忘れず』」・・・

中2の長女の担任は国語の先生。担任になってから,4字熟語やことわざに興味を持ったらしく,よく家でも使うようになった。百人一首も学校でしているので,それも時々話に出てくる。
そんな様子を見ると担任の働きかけはとても大事だなあと思う。

そういえば,自分も以前「ことわざ」を日直が毎日一つずつ紹介していた時期があった。小黒板に「猫に小判」というように書いていて,「この意味は・・・」と説明するのである。子どもたちもおもしろがって,作文でよく使ったものであった。
あれこれ行った昔に比べたら今はやらな過ぎるなあ。
今日のことをヒントに,明日さっそく「ことわざ係」を募集して(あるいは国語担当の子にしてもよい),ことわざを毎朝一つずつ紹介させよう。気軽な働きかけが大事だ。

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