« 授業づくりネットワーク2005in福島 | Main | 参観日の授業 »

2005.07.09

保護者の視点

今日は学級PTA懇親会だった。
例年のどの学級も年に1回は行われる。
企画は学級PTA役員さんたち。今年は今まで自分が参加した中で一番多かった。きっと役員さんたちの働きかけがあったからであろう。自分も昨年度中学校のPTA役員を経験してわかるのだが、役員さんたちは本当に見えないところで苦労をしている。感謝したい。

さて会だが和気藹々、実に楽しいものであった。
その中で2つ、「保護者の視点」として大切にしなければ・・・と感じたことがあった。

まずは家庭学習を通じた子どもの変容である。多くの保護者の方が「家庭学習を自分でするようになった」「ノートの書き方が変わった」と話されていた。保護者は子どもたちの学校での様子はなかなかわからない(だから「学級通信は本当にありがたい」と言っていた)。家庭学習への取り組みが学習に取り組む様子のバロメーターになる。我が家でもそれは実感をしている。

二つ目は授業参観のことである。一週間前が授業参観だったが、「見ていてこれなら子どもたちが楽しいと思う授業でした」「自分も受けていて楽しいものでした」という声をいただいた。「参観日だからといって気張る必要はない。ふだんの授業を」という声も聞いたことがあるが、やはり保護者の方が安心したり、我が子ががんばっている授業を見たりする方がいいであろう。参観日のことについては明日改めて書いてみようと思う。
また、「日曜参観は有り難い」という声もいただいた。本校は今まではなかった。やはり個々人の事情で仕事を休めず、5年生になって初めて参観できたという人もけっこういたのだ。このような声は大切にしたい。

|

« 授業づくりネットワーク2005in福島 | Main | 参観日の授業 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11146/4900722

Listed below are links to weblogs that reference 保護者の視点:

« 授業づくりネットワーク2005in福島 | Main | 参観日の授業 »