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2005.07.12

子どもたちへの電話

今日は水泳の強化練習で会場となっている市民プールに練習に行く日だ。自転車で3kmの道のり。子どもたちは登校時に特別に自転車を押してくることになっていた(集団登校なので班員に合わせ押してくる)。

しかし今朝はあいにくの雨。おまけに20度にも満たない気温。当然練習は中止である。
そこで学級の子どもたちに中止の電話連絡を朝の6:30から行った。11人への連絡だから、一仕事である。貴重な朝だが時間を割かなければいけない。
そんな中で感心したことがあった。
「電話連絡が来るかもしれない」と考えて、待機していた子どもが二人いた。
考えてみれば親は朝は忙しいはず。「自分に関わる用事は自分で」と思ったという。
さっそく学級で紹介。
そういう子たちはマナーもよい。

こういうことは家庭でのことだ。直接学校には関係がない。しかし、子どもたちのよさであることには間違いない。全員に広めたいよさでもある。しなければいけない一仕事でこのような面が見えた。嬉しいことだ。
どんな場面、どんな時でも子どものよさは見えてくるものなのだ。

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