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2005.08.26

2学期の3・4日目

今日で2学期が一週間たった。通常ペースだが、学習技能面はもっともっと鍛えなくてはいけないと思っている。今回は3・4日目のことを同時に書いた学級通信を。

学級通信 ファンタジア 第72号 「2学期3・4日目」

★2学期3日目。
 この日、学級の係を決めました。2学期のものです。まず学級に必要な係を出し、自分の希望を出して決めました。3分の1ぐらいの子は1学期と同じ係。残りは新しい係です。「同じ係で仕事も慣れていてはやいから大丈夫」という考えと、「違う係で気分一新」という考えでそれぞれ根拠があります。希望者がいなかった係もあります。これは「一人で2つの係をしたい人」という希望を募りました。殺到したので、学級の仕事は大丈夫です。

★身体測定もこの日でした。
 身長と体重を測りました。伸び盛りということで、自分の身長の数値に驚く子もいました。
 教室に戻ってから新しい背の順を確認しました。私自身は背が低い方でした。子どもたちに自分の小学校の時の身長を紹介すると(130cm)、子どもたちも「意外」というような反応でした。

★2学期4日目。
 国語で「未確認飛行物体」という詩の読み取りをしました。
 最初読んだだけではなかなかわからない詩です。それを話し合いながら読み取っていくのが、詩の指導の楽しさです。この日も同様でした。
  擬人法、対比といった表現方法にも気づきましたし、何よりも「未確認飛行物体」が「やかん」というおもしろさも感じることができました。

★社会では「雪エネルギー」の授業の続きです。子どもたちは雪エネルギーのよさを感じましたが、「ゆさぶり資料」を提示しました。それは電気施設よりも雪エネルギー施設はコストが高くなるということです。「それでも、なぜこのような施設を作るのでしょうか」と聞くと、「お金も大事だけど、同じくらい環境を大事にすることを考えている」という答えがどんどんと出てきました。現実にそういう社会に移行してきています。子どもたちの社会的なものの見方や考え方を育てる学習によかったです。

★来週から本格的に始まる陸上記録会練習のために、高跳びをしました。
 このような記録に挑戦する体育を子どもたちは大好きです。チャレンジ意欲がわくのでしょうか。24日には、持久走に挑戦して一生懸命に走りました。
 陸上記録会の練習は5・6年生、全員でします。競技選手候補として練習をするか、なわとび選手として練習するかはのちほど決定しますがどちらにしても一生懸命に練習をして、体力をつけてほしいものだと思っています。

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