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2005.08.17

紀要の表現手法

今日は校内研。
研究紀要の一次原稿を見合う。
本校の今年度の研究は4教科プラス特別支援教育。紀要の総論は研究主任が書き、部会の分は部会長が書く。私は社会部会の分を書いた。A4判で5ページの内容である。

さて、今回は研究主任より書き方の大枠が出された。これは本当に大枠で、細かい部分はとりあえず各部会任せである。自分がこれまで携わった研究は、細部まで書き方が指示され、ある程度の見本例も出ていたことが多かった。(トップダウン)

ところが今回は形式は出ても内容は部会任せだから(夏休みということもあって)、部会ごとに部長の個性が出た一次原稿になった。

結果的に今日各自の原稿を見て、「この部会のこの書き方はわかりやすい」というような点がいくつも見ることができた。今度は、各部会で書いたものをベースに「よりよい形式・書き方」を研究主任が提案し、今度はそれに各部会がすりあわせていく。

時間はかかるものの、このような形で研究紀要を作りあげるのも一方法だなと感じた。

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