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2005.09.27

海外研の仕事

今日海外研の総会・壮行会が終わった。事務局の自分にとっては大きな仕事であった。
これは海外派遣者の地区の集まりである。会員は79名。現職は校長・教頭が多く事務局としてはあれこれ気を遣うことも多い。

正直,この事務局をしていてプラスとなることが多いとは言えない。事務仕事に時間は必要だし(9月だけで3日分の勤務の時間は割いただろう),それらは学校ではできない。これからも事務仕事で銀行や郵便局に勤務後にいかなければいけなし,なかなか会費も集まらない。おおよそ授業とは関わりのない仕事である。

それでも事務局をなぜするのか。
一つは自分に依頼された仕事だからだ。何度も書いているが,人が自分を依頼してくるというのはやはり有り難いことだと考えなければけない。
もう一つは海外研修に行ったことの恩返しだ。自分の場合には60日間,公費をいただいて行ってきた。私費ではないのだから,何かしら人の役に立てるようになりたいという思いがある。それが事務局の仕事を行う原動力になっている。
あと半年。この会で何ができるか考えていこう。

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