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2005.09.18

自分ブランド

雑誌「THE21」(PHP研究所)を読んだ。
特集は「1億円出してもほしい人 タダでもいらない人」が目に入っての購入である。刺激的なタイトルである。実際にカリスマ社長がインタビューに答えている。「ほしい人」だったら、「できるレベルが高い人」「自分の売りをわかっている人」というように。「いらない人」は共通している。「誠実ではない人」「他人のせいにする人」「周りを腐らせてしまう人」等だ。学級経営で子どもたちに語る人物論にも通じるところがある。

さて、この雑誌の中で「自分ブランド」という言葉を目にした。初めてではない。どこかで聞いたことはあった。しかし、1億円出してもほしい人という中で、「自分の売りがわかっている人」というキーワードに共感して読んだ直後だけに心に残った。
あこがれ、誇り、強い存在感。それが「自分ブランド」を持っている人である。「あの人は〇〇の実践がすごい」「〇〇の論を持っている」というものだ。自分の場合には何か。「地域のよさ・日本のよさを伝える授業」「社会」「情報教育」「ノート指導」・・・・いくつかのキーワードは浮かぶがどれも「これ」という決め手に欠ける。
その点ではこれから「自分ブランドの確立プラン」が必要である。これは何も自分の「得意分野」だけではないと思っている。新しい分野にもそのヒントがあるのではないかと思っている。

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