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2005.10.29

他校との交流も検討

 今日、国語の時間に「文化祭のことを伝えよう」というミニ単元の話し合いをした。これは、文化祭、取材授業、そして11月7日に市内一斉公開日があるので、それらに関わらせて学習しようと特設したものである。

 何かを伝える学習の場合、「相手意識」が重要だ。今回は7日の地域一斉公開に合わせて、地域の人に文化祭のことを伝えるようにしたいと考えた。今日はその1時間目。目的、内容、伝える相手等、単元の概要について話し合う。ここで一番盛り上がったのは「誰に伝えるべきか」だ。親戚、転校した友達、地域の人、親、他の学校の友達等、多くが出てきた。いろいろな情報を提示して、プラス・マイナスを検討した結果、残ったのは「地域の人」と「ほかの学校」の二つ。最終的には「地域の人」が今回は適切ということになったが、「ほかの学校」に伝えたいという子どもたちの理由や思いも価値あるものとなった。
 そこで話す予定ではなかった。2年前の交流学習について話をした。子どもたちは交流学習の経験がない。羨ましそうに話を聞いていた。
 交流学習か・・・。今年度は考えてはいなかったが、2年前のことやこれからの総合の学習を考えたら、今後検討してみてもいいなあ。あの子たちなら夢中になって取り組みそうな気がする。

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