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2005.10.28

企業から学ぶ

今日、とあることで某企業さんのお世話になった。気づいたのが3時ころ。「今日は金曜日。今連絡をしないと、来週になってしまう。いや、今連絡をしても来週になってしまうかもしれない」と思いながら電話。さっそくいろいろと連絡をとってくださって、3時50分ごろにこちらが安心できる電話がかかってきた。このスピード。このような経験をすると、「企業と学校のスピード感」の違いを感じる。

自分はいくつかの事務局をしている。学校に問い合わせがきた時には、即対応を心がけている。企業からすれば当然のことだが、通常は授業がびっしり入っている。さらに緊急の子どもたちの対応があったりした時には、どうしても後回しにしていた。結果的にスピードのない対応になってしまっていた。
それがここ数年、企業さんと一緒のプロジェクトにいくつか参加させていただいて、いろいろなことを学んでいる。対応のしかたにしてもそうだし、マナーにしてもそうだ。たとえば、初対面での名刺交換にしても自分も含めて学校関係者は慣れていない。

今も自分は企業さんとのプロジェクトに関わっている。これからも、会議等を単なる話し合いの場ととらえず、一つの学びの場としても位置付けていきたいと思っている。

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