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2005.10.02

小休止

夏休み後の1か月半はあっという間だった。学校の仕事も学校外(?)の仕事も一気に入ってきた。夏休み中に取り組めばよかったと思うものもあったが、それはそれで夏休みにすべきことがあり難しかった。

仕事があれこれ重なった時、自分が留意していることがいくつかある。
まずは「精度を落とさないようにすること」。特に原稿やレポートはそうだ。時間が限られているのなら、助走を大事にする。これは以前にも書いた。

次に「日頃の習慣はテンションをあげるためにも続ける」。どのような状況でも、ブログ、仕事日記、学級通信は連続で書き続けた。メディアの向こうに読者が見えるだけに張り合いがあるのが事実だし、これらを書いてテンションをあげて他の仕事に取りかかるという意味もある。

そして「学校の仕事は即決・即断」。本当であれば学校の仕事は学校で全て終えたい。しかし、現実には無理である。ならば可能な限りスピードアップを図るしかない。そこで即決・即断のスピードはアップした。話し合って、すぐに計画を出す。修正の依頼があれば、その場で見るというようにだ。「あとで・・・」となると、何かしらのロスが生じる。

最後に「学校や他の人のプラスになるように」。2学期の2度の取材授業は他の先生方に貢献できたと思う。特に堀田先生にご講演をいただいてから、IT活用が促進された。また、海外研の事務局は裏方でかなりの時間を要する仕事である。しかし、誰かがしなければいけない仕事だ。自分が役に立つのなら、苦労も報われる。

締め切り直前の原稿や、海外研の総会後の事務仕事、そして来週ある学校公開等、あれこれ仕事はあるものの、まず今日を目標に突っ走ってきた。この日まで「自分はできるのか?」と思ったこともあったが、無事この日を迎えることができた。ここで数日間は少しゆっくりペースで仕事をしようと思う。

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