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2005.11.29

家本先生の研究

家本先生の引退で昨日と一昨日、ブログに書いた。
そうしたら池田修先生にコメントをいただいた。池田先生も家本先生の影響を大きく受けた方である。
コメントの中に、「家本先生のほめる指導の考察についての論文を大学院時代に書いている」とあった。さっそくこちらのWebを拝見する。
見て驚いた。これこそまさに「フリーク」である。
まだじっくりとは読んでいないが、このように「数多くの文献をもとに研究をする」「きちんとした論文に残す」ということも、家本先生の実践を広めることにつながるのだなあと改めて思った。
自分が読んだ家本先生の本の冊数は、池田先生に比べてお恥ずかしい限りである(しかも池田先生の修士論文はディベートがテーマである)。
これからはこのような論文にもチャレンジしたいと思った。

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Comments

お褒めの言葉、どうもありがとうございます。

あの論文は修士論文の習作として書いた部分もあるので、うまく書けているかどうか心配なのですが、初めての学術論文で、しかも家本先生のことを書くという気合いだけは十分で書いた論文です。

私の研究のフィールドを広げてくれた論文であり、改めて家本先生のすごさを実感することができた論文でした。

年に一本ペースで学術論文が書けるといいなあと思っています。

ぜひ、時間のある時にお読みくださってご批判ください。

では。

Posted by: 池田修 | 2005.11.30 at 19:05

池田先生の話題でしたので、何かコメントを強要したようですみません(笑)。私は今年初めて学会の論文を書いて、「本物の研究」をしなくちゃなあと痛感しました。池田先生は「年1本」ですね。私もがんばろうと思います。

Posted by: サトマサ | 2005.11.30 at 19:45

いえいえf(^^;。
ご紹介していただきまして、ありがたく思っております。
論文に限らず、文章は読んでもらってなんぼですから。

Posted by: 池田修 | 2005.11.30 at 20:03

変な日本語でしたね。

誤 論文に限らず、文章は読んでもらってなんぼですから。

正 論文に限らず、文章は読んでもらってなんぼですが、論文は特に読んでもらわないと意味がないですから。

Posted by: 池田修 | 2005.11.30 at 20:08

コメント、ありがとうございます。
「言葉へのこだわり」、さすがですね。
池田先生のブログでの「教科通信 志学」は、大人にとってもおもしろい内容です。これからも楽しみにしています。

池田先生のブログ「中学校国語科・学級経営のページ」
http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/

Posted by: サトマサ | 2005.11.30 at 20:39

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