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2005.11.21

本の検索が役立った

今年度も地区の社研で有田先生を招いて研修会を行う。期日は1月末。あと2カ月半もない。
事務局は自分ではないのだが、昨年度から事務局のサポーターとして会の企画に深く携わっている。今年も企画の権限を委任されている(これだと「サポーター」以上だなあ)。
昨日、テーマとおおよそのプログラムを決めた。研修会のコンセプトは以前から話し合っていたので、それを具現化したものだ。

さて、テーマは「授業力」をキーワードにいろいろと考えるが、どうも発想が広がらない。そこで有田先生の著書を明治図書HPで検索をした。そうしたら、いいヒントが続々。それはそうだ。本のタイトルや内容は工夫されている。編集者の手も入っている。魅力的なキーワードが並ぶわけだ。それらをもとに、いくつかテーマが思いついた。本の検索はこんな風にも役立つんだなあと妙に感心した。

さらにその本の中には「子どもの名前を呼ぶことの大切さ」が書かれていた。今やネットでも本の一部(本当にわずかだが)を読むことができるものもある。ネットの立ち読みみたいなものだ。「これはふだん意識化していない基本だ」と感じ、今日は意図的に子どもたちの名前をふだんの2倍ぐらい呼んだ。子どもたちにとってどうだったかわからないが、自分の中では積極的に子どもたちにアプローチする構えができる。やはり効果があるのだ。子どもたちも親しみをより感じるのは間違いない。これも検索から役立ったことである。

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