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2005.12.21

欠席率

のどが痛い。「十数年風邪を引いたことがありません」と周囲に豪語してきた。自分の体調で学校を休んだのは、ここ18年間はない。それだけに、「風邪ですか?」と言われると、「いえ、単にのどが痛いだけです」と答えている。もちろん、「それを風邪って言うのでは?」と突っ込まれる。明日が終業式で、その後も大事な日々が続く。一刻も早く治さねば・・・と思っている。

さて、通知表の出席日数を記入して、改めて今の学級の特徴を一つ見つけた。「欠席」が少ないのである。全員揃う日が月の8~9割。欠席する子がいても1名のみ。月の欠席総数は全員合わせても2~5日程度なのだ。
率に直してみると、欠席率は0.6パーセントぐらい。これは今まで担任した中ではかなり高い。
学力テストだと統計が出て全国や県と比較できるのだが、この欠席率(出席率でもよい)のようなデータはどこかにないのだろうか。ふと思った。

ちなみに一番の欠席率が少なかったのは4年前に前任校の5年生担任の時だ。15人という少なさもあって、ほとんど欠席者はいなかった。さらに給食はほぼ全員完食。給食の先生方が人数の割には多めの量を配慮するほどだった。

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