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2005.12.01

教師のプレゼン術を知りたい

今日はCEC先進IT活用教育シンポジウム
「このIT活用が学力を伸ばす~一斉授業でのシンプルな活用を中心に~」というテーマで発表をした。協議会長野大会で学んだことを生かしてシート作りをして、プレゼン練習をして臨んだ。その点で自分の伝えたいことは伝わったと思う。MLや皆川さんのブログでも「わかりやすいプレゼンだった」「構成が参考になった」といった評価をいただいた。

しかし、自分の中ではまた「プレゼンは難しいものだ」と感じた。プレゼンの時は聴衆を見ているのだが、その反応があまり変わらないからである。身を乗り出したり、うなずいたり、「意外」という表情をしたり・・・そんなふうに聴衆が変化するプレゼンができるようになりたいとつくづく思う。もちろんそのようになるには、かなりの修業が必要だと思うが。

なぜそう思うのか。それは、聴衆が変化する講演会と研修会を本校で見ているからである。2月の有田先生の研修会。90名の聴衆がどんどんと身を乗り出してきた。8月の堀田先生のプレゼン。本校の先生方が大きくうなずいたり、「うーん」とつぶやいたり。どちらも聞き手の意識が変化するのがはっきりと分かった。

自分はプレゼン初心者だから、これから本格的に学びたいと思う。今までも様々なプレゼンから学んできた。今回の皆川さんのプレゼンからも多くのことを学んだ(本当にすばらしいプレゼンだった)。学べば学ぶほどきっと奥が深いのだろうと思う。

「本でも学ぼう」と思って、いくつかのプレゼン関係の図書も購入している。しかし、検索してみれば「教師のプレゼン術」という類の本はないようだ。雑誌の特集もわずかしかないようだ。今や研究会の発表はほぼ全部プレゼンソフトを使ったものだ。ニーズは高いのだから、「教師のプレゼン術」という特集や本がもっと出てもいいと思う。

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Comments

「できる教師のプレゼン術」。書きますか。

Posted by: ほりたん | 2005.12.01 at 23:02

つっこまれてしまいました(^^;
堀田先生編集でぜひ!
「プレゼン初心者が陥るワナ」はすぐに書けますが。たくさん反省していますので。

Posted by: サトマサ | 2005.12.01 at 23:21

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