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2006.02.14

ICT利活用キャンペーンで得をした

今日はICT利活用キャンペーン@教育センター。文科省主催で全国各地で行われるものだ。岩手は早い開催。
自分は模擬授業を行う。この研修会も1月に情報が学校に入ってきたものだ。
具体的な内容については書くことができないが、模擬授業をすることになってたくさん得をしたと思っている。箇条書きにしよう。

・このキャンペーンのスピード(企画→実行までの)を実感することができた。
・準備のために自分の実践を見直した。
・準備のために他の人の実践を研究した。
・準備のためにIT授業実践ナビを研究した。
・新たに教材を作ってみた。
・模擬授業+ミニ解説を3本という経験ができた。
・教師相手の模擬授業も本質的には授業づくりのコツがポイントと実感できた。
・情報教育関係の発表(に近いこと)が岩手でできた。
・自分のホームページを紹介してもらった。(依頼したわけではなかったが)

これらが数日前から今日まで得たものである。おまけもある。

・受講者に岩谷堂小時代の教え子の兄がいた。一生懸命にミニバスに取り組んでいた姿を思い出した。模擬授業で側転をしてもらうなど、協力してもらった。
・帰りの温泉は一仕事をしたということで、まさに極楽だった。

このような模擬授業のあとは疲れるどころか、元気が出る。明日への活力になった今回の模擬授業である。

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Comments

授業づくりのコツがポイント
ということですが、
たとえばどうようなところでしょうか?
先生が実感されたヒントを教えていただければ。

http://mochizuki.la.coocan.jp/blog/
http://www.mochizuki.net/

Posted by: Y.Mochizuki | 2006.02.15 06:59

これは「模擬授業」といっても、結局は適切な授業づくりをしていれば、子どもの場合と同様に反応がよくなるということです。今回は魅力的な写真やグラフ+工夫した発問で感じました。

Posted by: サトマサ | 2006.02.15 07:32

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