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2006.02.18

おは奥ネット原稿に注目!

教師になって4年目に初の雑誌原稿を書かせていただいた。それ以来、十数年、いろいろな原稿を書かせていただいている。

今年はいくつかの連載がある。今まで5年間継続している小学メールマガジンの「私の教材開発物語」。私が統括編集長をしているメールマガジン授業成立プロジェクトの授業スキル号の連載。どちらもメルマガなので「書きたいことが書ける」という点で有難いと思っている。
雑誌原稿では、「授業づくりネットワーク」でIT活用について隔月連載をする。皆川さんと交代交代である。すでに4月号の原稿は出してある。

そして今回紹介するのが「おは奥ネット」の連載である。「おは奥」って何?と思われたであろう。
「おはよう奥さん」(学研)というミセス向け(それもヤングミセス向け・・・今「ヤングミセス」って言うのかな?)の月刊雑誌がある。その種類のコーナーにいけば、平積みになっている雑誌である。そのWebが「おは奥ネット」である。そのネットの1コーナーに家庭教育のことについて月1回書かせていただくことになった。

何で家庭教育を?とまた思われたであろう。確かに今は社会と情報教育に力を入れている。でも、かつてはいろろな分野に夢中になった。特別活動にかなり力を入れたし、家庭の県大会で授業をしたこともある。国語や算数で公開の責任者になったり、生活科で1年間協力員になったこともあった。小学校教員であるから、いろいろな分野を学ぶのは当然である。それは家庭教育についても同様である。家庭教育に関わってそれなりに保護者に言えるように、本は読んできたし、実践もしてきたつもりだ。ということで、連載を引き受けることにした。

このブログで定期的に紹介をしてくので、ご覧いただければ幸いである。

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Comments

ながたくさん、コメントありがとうございます。
保護者に情報をたくさん提供するというのは私も大切だと思っています。だから学級通信も日刊です。ただ、「親」を「教育」というよりは、今回は相談に答える形ですね。今後の展開は自分でもわかりませんが。ブログ、拝見しました。がんばってください!

Posted by: サトマサ | 2006.02.20 05:49

読ませていただきました。
とってもすてきだなと思いました。
欧米では親教育が盛んだと
大学生の頃、知りました。
わたしの恩師も「保護者を育てる教育をしたい。」と女子大の教授をしています。
これからの時代、保護者に情報をたくさん提供してともに育てていくことは大切ですね。

ブログも立ち上げました。よろしくお願いします。

Posted by: ながたく | 2006.02.19 22:33

miya-mamaさん、コメント、ありがとうございました。対象は未就学児を持つ保護者です。「どう説得力ある原稿にするか」と悩んで書いたので、嬉しいコメントでした。次号もぜひご覧ください!

Posted by: サトマサ | 2006.02.19 06:19

「おは奥ネット」早速読みました。
入学前の子供たちを持つお母さんたちへの
優しい語り口での説得力あるアドバイスだと思いました。3月15日掲載も楽しみです。

Posted by: miya-mama | 2006.02.18 23:22

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