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2006.02.20

奥州市誕生!

今日、水沢市は周辺の4市町村と合併し、「奥州市」となった。子どもたちは「水沢市がいい」と言っているのだが、これは慣れの問題で、いずれはなじむであろう。
水沢市立水沢小学校から奥州市立水沢小学校へ。県外の人に「奥州市?どこ」と言われそうだ。「水沢市」なら、「新幹線で水沢江刺駅がありますが、そこですか」と言われることもある。ところが「奥州市」だと見当がつかないかもしれない。まあ、今回の合併で全国にはそのような市がきっと多くなったと思うから気にしないことにしよう。

合併でさっそくホームページを見てみた。人口は13万人。一応県では第2の都市。かなり広くなったから当然といえば当然。面積は岩手県の10分の1を占める。農産物の生産が盛んな市になる。今日の給食も奥州市記念給食で「前沢牛コロッケ」「奥州市記念ゼリー」「卵めん」等なかなか食べ応えがあった。

さて、自分の生活自体は一部変わるだけで大幅な変更はない。ただ、社会科の教材開発の分野が幅広くなりそうで楽しみだ。自分の教材開発の原点である「岩谷堂タンス」(旧江刺市)、かつての「夏ピーマン生産日本一」(旧胆沢町・ピーマンまんじゅうもある)、ご存じ「前沢牛」(旧前沢町)、「星空の街」(旧衣川村)がすべて奥州市となる。まさに教材開発するには願ったりである。どのように料理しようか、これからが楽しみである。

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