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2006.02.09

学研NEW3月号

学研「NEW教育とコンピュータ」3月号が発売された。
自分にとって有難い号である。

一つは特集「校務・授業準備が楽になるIT活用の役立ち基本ワザ」である。これは「企画協力」したもの(欄外に小さく名前が出ている)。自分が関わったのは「インターネットで授業の情報収集」「ITで授業記録」である。学級通信「ファンタジア」もサンプルとして掲載されている(ブログで読むと文字ばかりで地味だけど、写真入りだと少しは読みやすくなっています)。また、「ブログでの情報発信で心がけたいこと」は自分の中の7カ条のようなものである。(例・「人のため」を意識せず、自分のデータベースと考える ・発信することをまわりに宣言して、自分を追い込む)
このように、自分に関わりのある情報がわかりやすく編集され、世に出るということは、やはり嬉しいことである。
それにしても編集者さんの腕には感心する。やはりプロである。

次は本の紹介で、「IT活用の授業ミニネタ&コツ101」と「できる教師のデジタル仕事術」が掲載されていたことである。学研NEWは購読者も多いので、自分と関わりのある本が紹介されることはやはり有難い。特にデジタル仕事術は見知らぬ購読者からメールが時々来る。それぐらい印象に残る本だということだ。今回の紹介でまたそのようなメールが来るかもしれない。筆者にすれば大きな喜びである。

さらに、12月の「デジタル仕事術セミナー」のことがイベントレポートとして書かれていた。皆川寛先生の報告である。コンパクトにまとめた中にも私見が入っていて読み応えのあるレポートになっている。

これだけ関わりのある号は珍しい。ちょっとした記念号である。

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