« IT活用による学力向上の証し | Main | 学研NEW3月号 »

2006.02.08

訪問授業

今日はWPPPの訪問授業。WPPPのことについては第一回の会議の時に書いた

訪問者はお二人、東京と大阪である。本当に遠路はるばるだ。遠ければ遠いほど飛行機の本数が限られている(結局大阪も新幹線の方が便利)岩手への訪問には恐縮する。同時に、かかる費用と時間を考えると価値ある授業をしなければ意味がないと思っている。

今回、自分が意図したのは「ワイヤレスプロジェクタのよさ」をどう生かした授業を行うかということである。このプロジェクトの趣旨からすれば、「プロジェクタ活用」というだけでは不足である。そのよさや特色をどう生かしていくかということが大切だ。(この点は一昨日のスキャンスナップも同様だった)
社会ではPCが簡単に移動できるよさを、道徳ではプロジェクタが簡単に移動できるよさを授業の中に組み入れた。その点はよさを生かすことができたと思う。お二人からも、有難いご感想をいただいた。

さらに、子どもたちの様子についても、嬉しいコメントをいただいた。私からすればふだん行っている子どもたちの当番の様子は「日常」なので新鮮さは失われている。しかし訪問者からは新鮮に写る。これは授業参観をしていただくメリットなのではないかな・・・と感じた。その見方が自分の学級の特色になるからだ。その点でもありがたい訪問授業であった。

|

« IT活用による学力向上の証し | Main | 学研NEW3月号 »

Comments

訪問授業ではないですが、横浜なので、
Fマリノスのコーチがサッカー指導をしてくれました。子どもたちは大興奮。
子どもたちにあこがれを持たせてくださいね。
話はかわりますが、
ココログフリーは広告が入るのですね・・。
ニフティーではなく、広告がどうも私のブログは重いので、実践やプロフィールを載せられるよいブログはないかと探しています。また、ブログが変わるかもしれません。すいません・・・。

Posted by: ながたく | 2006.02.09 at 19:15

すいません。
打ち間違いました。
>子どもたちにあこがれを持たせてくださいね。

ではなく、あこがれを持たせてくださいました。
でした。すいません。

Posted by: ながたく | 2006.02.09 at 19:45

コメント、ありがとうございました。やはり「本物」は違いますからね。ブログ、変わった時点でご連絡ください。楽しみにしております。

Posted by: サトマサ | 2006.02.09 at 21:02

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11146/8568580

Listed below are links to weblogs that reference 訪問授業:

« IT活用による学力向上の証し | Main | 学研NEW3月号 »