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2006.02.21

親友の初単著

私の親友に平藤幸男氏がいる。
秋田大学の同期。研究室は違っていたが、お互い苦学生だったので、図書館やアルバイトで一緒になった。彼は岩手出身だったので、岩手に戻った。私は秋田出身だったが、彼より一年遅れで岩手に採用になった。偶然彼の勤務地の隣の市の採用となった。これが幸いだった。お互いに情報交換をするようになって20年が経った。これはこれで一つのペアサークルだと思っている。

その彼が初単著を出した。「ふれあいのあるクラスを創る」(明治図書)である。学級経営(実践は低学年が多い)のアイデアが詰まった本である。彼の今までの学級経営の実践の集大成にもなっていると思う。

私もそうだったが、彼も一冊の本を出すのが夢だった。教師になって本を出したいと思っていても、なかなかそういう機会には恵まれない。その点では彼も私も認めてくださる方がおり、本当に幸せだったと思う。
彼の教師生活は順調ではなかった時期もあった。今までいろいろと苦労した平藤氏に、改めて「おめでとう!」と言いたい。同時に「本を出してからが勝負」という言葉も贈りたい。そう、これからだぞ!

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Comments

本を出すというのは、すごいことですね。
私はまだまだ力量がないので、
とてもできそうにありません。

もっと勉強しなければいけませんね。

http://mochizuki.la.coocan.jp/blog/
http://www.mochizuki.net/

Posted by: Y.Mochizuki | 2006.02.22 at 00:12

コメント、ありがとうございます。本を出すことは苦しみが必ず伴いますね。でもその先にある「発刊」という喜びを考えたら、「贅沢な苦しみ」と言えるかもしれません。

Posted by: サトマサ | 2006.02.22 at 21:49

とてもうらやましいです。
私は読む側にまわります。

http://mochizuki.la.cooca.jp/blog/
http://www.mochizuki.net/

Posted by: Y.Mochizuki | 2006.02.22 at 21:57

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