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2006.03.25

家庭教育おすすめ本

「おはよう奥さん」のHPに家庭教育の原稿を書くようになってから、家庭教育関係の本をかなり読書するようになった。読んでいて、「ああ、このようにすればよかったのか」と我が家の家庭教育を反省することもしばしばだが、我が子が中学校と小学校なのでまだ手遅れではないと思っている。

さて、今日はそれらの本の中から3冊紹介する。

「子育てハッピーアドバイス」(明橋大二・1万年堂出版)
編集者さんに勧められて購入したとても売れている家庭教育の本。アマゾンでは166位だった。筆者は医者であり、カウンセラーでもある。「『がんばれ』より『がんばってるね』と認めるほうがいい」「ありがとうという言葉をどんどん使おう」と、ふだんの学級経営でも意識している言葉に惹かれる。半分がカラー漫画というのもユニーク。

「子どもが育つ魔法の言葉」(ドロシー・ロー・ノルト・PHP文庫)
あまりに有名な詩「子は親の鏡」の作者の本。その詩はいろいろな訳がされているようだ。この間、テレビで皇太子さまがこの詩に共感されたことが放送されていた。自分はどのような鏡になっているか。ん・・・。

「自立を育てる基本的生活習慣のしつけ」(家本芳郎編著・ひまわり社)
昨年の春発刊された本。私も数ページ書いている。いろいろな生活習慣を学校だけではなく、家庭でどうすべきかも書いている点が特色。

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Comments

「子育てハッピーアドバイス」は、私も最近購入して読みました。赤ん坊を抱えていても漫画のおかげでどんどん読み進みました。そして息子を心置きなくたくさん抱っこしようって思えました。保護者のみなさんにも紹介したいと思いました。現在は、悩めるママ友に貸し出し中です。

Posted by: miya-mama | 2006.03.26 at 00:02

コメント、ありがとうございました。「アドバイス」ですから、悩める人には本当に有難い本ですよね。もっとも私は子どもたちが大きくなって、もう抱っこはできない、というより抱っこすると嫌われる(笑)ので「言葉で」子どもたちに関わらねばと思いました。

Posted by: サトマサ | 2006.03.26 at 05:46

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