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2006.03.21

「子どもが育つ教師の言葉」

昨年と同様に今春も部分執筆の本が5冊発刊される。全て故家本芳郎先生のお誘いで書かせていただいたものだ。この間の「パッと使えるシリーズ」に続いて、今日紹介をするのは『子どもが育つ教師の言葉 30のアプローチ』(家本芳郎編著・たんぽぽ出版)である。

教師の言葉かけには数多くあるだろう。それらをあえて30場面に精選したものである。だから一つ一つが価値があるものとなっている。
私は次の2つを担当した。

・受容する言葉・・・「そうか、わけがあったんだね」「よく分かったよ」「それでいいんだよ」
・頼る言葉・・・「君だから頼むんだけど」「期待しているよ」

もちろん言葉だけではなく、解説や発達段階別の様々な働きかけが書かれている。
教室において時々読み返したい本である。

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