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2006.04.29

王監督の記事から

朝日新聞のbe on Saturdayに王監督の記事が掲載されていた。このコーナーで有名人が登場をするのは珍しいが、とても得をした。価値のある言葉が随所に掲載されているからだ。

・下手なら人の倍、練習するのは当然でしょう。それを特別のことのようにいうのは美しい誤解ですよ。
・一流になりたければ、まずは畏れを知ること。不安や恐れと闘って勝つためには、必死に練習するしかないんですよ。

 これは野球だけではなく、何事にも言えることだ。もちろん授業でも。
 
・どんな仕事でも、トップにいる人間が熱くないと、下の人間はついてこないんじゃないでしょうか。
・今にいたるまで、人に恵まれたと思います。人間、一人じゃ何もできないんですね。

 情熱と謙虚さ。いろいろな書籍を読むと一流の人に共通する点だ。
 ちょっとした情報からでも学びは大きい。

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Comments

昨年度お会いしたたくさんの先生方の中で、心惹かれる授業をされた先生方は、情熱をお持ちでもとても謙虚でした。
常に「これでいいのだろうか?」と子どもたちに対しても畏れと慈しみを持って接しているように思われました。一流の方というのは、共通点があるのですね。
今日の記事を見て、改めて納得しました。

Posted by: kei | 2006.04.30 at 00:01

keiさん、コメントありがとうございます。全く同感です。昨日の記事の中でも王選手は現役時代、常に悩みながら過ごしたということでした。だからこそ努力し、868本塁打の大記録を達成したのだと思います。(ちなみにそのうちの1本を私は中学校の修学旅行で見ることができました。30年前の6月の暑い日でした)

Posted by: サトマサ | 2006.04.30 at 06:26

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