« 野口英世記念館で思う | Main | 返信 »

2006.05.05

「あいづっこ宣言」から

会津若松市。20年前に一度訪れた。白虎隊の歴史から、「歴史を重んじる誇り高き街」という印象を持った。その後、会津大学が開学され、先進的な研究を行っていると聞いた。「なるほど」と思った。これらは皆、自分が今まで感じたきた印象である。

今回の街を歩いていて、何カ所か「あいづっこ宣言」という立派な木の看板を目にした。

  「あいづっこ宣言」
一 人をいたわります
二 ありがとう ごめんなさいを言います
三 がまんをします
四 卑怯なふるまいをしません
五 会津を誇り 年上を敬います
六 夢に向かってがんばります

この宣言を読んで、自分の今まで抱いてきた印象はやはり当たっていたと感じた。
一つ一つが昔の会津人にとっては当然のことだったのだと思われる。もちろん、時代が変わって、人々の意識も変わってくる。そこで、この宣言となったのかもしれない。
改めて読めば一つ一つは当たり前のことだ。子どもだけではなく、大人もかみしめたい宣言だ。

|

« 野口英世記念館で思う | Main | 返信 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 野口英世記念館で思う | Main | 返信 »