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2006.05.06

返信

今年も転勤の挨拶状がたまってきた。
他県はどうか知らないが、私の県では転勤した先生方がご挨拶状を書くのがならわしになっている。
私も今まで3回転勤をしたので、お世話になった皆様に3回、挨拶状を書いてきた。

さて、この挨拶状、初任校、2校目とあまり返信を書かなかった。というのも、自分が挨拶状を初任校から転勤する時に出しても、そんなに返信がなかったからである。「一方的に出すもの」という印象が強かった。
今考えると失礼な話である。たとえて見れば、挨拶をされたのに言葉を返さなかったようなものだ。

それが県北の宮古市(自宅とは130km離れている)に転勤になった時には、多くの励ましの返信をいただいた。自宅を離れての県北勤務。岩手県での制度では義務である。それへの励ましだったのだ。これには一通一通、「ありがたいものだ」と感じたものだった。
それからである。自分自身が返信を意識をしたのは。
まさに「鏡の法則」だ。励ましを受けると、鏡のように自分もするようになる。(逆もその通り。非難を受けると人を非難するようになる)

連休前の今日、これからさっそく返信を書こうと思う。

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Comments

なるほど、それは私も思いませんでした。
私のところも転勤の挨拶状は
今年も数通来ていましたが・・・。

お互いに出さないのが慣習になっていたので。
市内の異動がほとんどなので、
すぐに顔を合わせる機会が多いのも
理由かもしれません。

Posted by: Y.Mochizuki | 2006.05.06 at 23:45

コメントありがとうございます。こちらでは顔を合わせる環境の人同士でも出すことが多いですね。ムダのように思えるのですが、「お世話になった方への一言」を言いたい場合は確かに有効です。(ほとんどの人は添え書きをします)

Posted by: サトマサ | 2006.05.07 at 06:01

いえ、先生のところと同様に
顔を合わせる環境の人同士で出すものですから
返信は出さなくてよい、的なものに
なった気がします。

返信するのがよいのでしょうが、
お互いに忙しい時期というのもあるのでしょうね。

Posted by: Y.Mochizuki | 2006.05.07 at 06:46

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