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2006.05.14

身近なところでいい学び

今日は地区の子ども会育成会リーダー世話人研修会があった。
「自分の知っていることが多い研修会だろう」と勝手に想像して出掛けた。

ところが、行って市教育委員会で作成した子ども会研修会用の冊子「子どもの体験活動の手引き」を渡されて驚いた。学校教育でも活用できる内容がけっこうあるからだ。

まずは、レク。かつては子どもの遊びの王様だった鬼ごっこ。19種類も紹介されている。手づなぎ鬼、子とり鬼、地蔵鬼、高鬼、色鬼ぐらいはわかるとしても、やけど鬼、せなか鬼、あな鬼、あきす鬼・・・(もうこれくらいにしよう)と初めて知る鬼ごっこが続々。感心するばかりだ。

続いて推薦図書。低学年、高学年、中学、高校と推薦図書が20冊ほど紹介されている。「あーこれは読んだことがある」」「岩手の本もけっこう多いなあ」と一覧を見て、これも感心。

そして、家庭行事について。「地域のよさ・日本のよさ」を前面に出しているわりには、このごろはネタが少ない。このような日本の大事なならわしを伝えていかねば・・・と改めて思った。

その他にも、絵かき歌、草花遊び、各種データ等、充実した内容だ。参考文献を読むと本当に努力作の手引きということがわかる。身近なところでいい学びができた。

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