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2006.05.08

プロから学ぶ

初めて雑誌原稿を書いたのが26歳の時だった。今はもう廃刊になったが、あゆみ出版の「子どもと教育」という雑誌だった。「読者の声」に投稿したのがきっかけだった。以来18年間、年によって量に違いはあるが、原稿は書き続けてきた。

以前は、教育雑誌の原稿が多く、この場合には出せばそのまま掲載だった。そういうものだと思っていた。
ところが、ここ数年はいろいろな原稿を編集者さんにチェック、修正をしてもらうことが多い。本の原稿はまさにそうだし、様々な雑誌や機関誌の原稿などの多くは編集者に「編集」していただくこともある。
その時に必ず自分があることがある。それは元原稿と編集された原稿を比べることだ。そこから、自分の文章の修正すべき点が見えてくる。
この2カ月でも数回そのようなことがあった。

その時に感じたこと。
もっと思いっきり文章を削れるようにならねば・・・ということだ。まだまだ自分の文章はムダが多い。しかも長くなることがしばしばある。短く、わかりやすい言葉で表現すること。これが自分の原稿の課題であると思っている。
これらは意識しないと自分では気付かない。そういう点では、原稿を編集者さんに見ていただくということは、本当にありがたいことだと思う。プロから間接的に学ぶことができるチャンスなのだ。

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