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2006.06.02

家庭訪問雑感

今日から4日間の家庭訪問である。
この時期の家庭訪問は珍しいと思う。たいていは4月中に行われるであろう。
初任校と3校目は4月だった。本校だけではなく、2校目も6月だった。私にとっては、家庭訪問といえば半分は6月に行うものだ。
この時期に行うよさは何といっても「子どもたちを担任が知っている」ということだ。初めて担任する学級の場合、その子をよくわからないまま家庭訪問するよりは、今の時期の方が圧倒的に価値がある。5年担任の昨年度は本当にそう思った。

さて、この家庭訪問であれこれ思ったことを。

・今年はおは奥ネットの原稿のために、家庭教育関係の文献をかなり読んでいる。それらの知識がちょっとした相談事の時に役立った。知識は自分の力になると感じた。

・私のWebをご覧になっているという方が今日はお二人。嬉しいことでもあるし、責任のあることでもあると思っている。

・子どもたちの家と学校での様子の違いが面白かったし、その子との雑談の話題に生かせるネタも仕入れた。そういう話は家庭訪問だからできることと感じた。

・学校で「家庭訪問の時に私と会ったら、しっかりと挨拶を」と話した。今日は訪問時に4人の子がどっと入ってきた。「こんにちは!」といい声。帰りはなぜか「先生、握手を!」。6年生であるが、本当にかわいいものだ。

・家庭訪問前の通信で「お子さんの家でのいいところを3つ教えてください」とお願いをしていた。どのお家も快く教えてくださった。これは、月曜日の通信に掲載する。同時に子どもたちに個別に語るネタにしようと思っている。子どもたちを大いに励ますチャンスが家庭訪問だと思っている。

 今日はここまで。それにしても久しぶりに「足がしびれる」経験をした。数秒間立ち上がれない私にお家の方も私自身も大笑いだった。

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