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2006.06.05

家庭訪問を生かす

今は家庭訪問まっただ中だ。今日は2日目。毎日子どもたちに関するいろいろな話を聞いて、考えることが多い。

さて、4日間もある家庭訪問である。子どもたちにとっても励みになったり、学びの場であるようにするために、私は例年次のようなパターンで行っている。

・予定表の案内を出す時に「おうちでのいいところを3つ教えてください」とお願いをする。
・実際に訪問した時に3つを具体的に聞く。「なかなかいいところがパッと浮かばなくて・・・」とお話になる方もいるが、顔はにこにこしている。
・いいところは、学級通信に「家庭訪問記」という形で全員分紹介をする。これは子どもたちへの励ましとなる。
・前日に行った子たちに声をかける。「このごろ、家に帰ってすぐに勉強しているんだって。すごいなあ」といった具合である。

このサイクルで、家庭訪問で得た情報が子どもたちに励みになるのは確かである。学級経営に生かされる家庭訪問である。

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