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2006.06.22

子どもの手による黒板メッセージ

昨日、今日と5年生は林間学校だった。2時過ぎに校庭に5年生の子どもたちが戻ってきた。
「5年生が戻ってきた!」
「お帰りといいたいなあ」
「いいよ、言っておいで!」
と言ったら、元気に窓から「お帰りなさーい!!」という声が響いた。こういう時はなぜかピタッと揃う。ふだんの音読では揃わないことが多いのに(笑)。
そうしたら、負けじと隣の学級からも「お帰りなさーい」の声。自分たちが経験した時のことを思い出したのだろう。

さて、その自分たちの経験でもう一つ。
5年生の教室に各学級の有志が、黒板に「お帰りなさいメッセージ」を書いた。
・いい思い出ができましたか。
・キャンプファイヤーは盛り上がったでしょうね。
・よく眠れましたか。
といった感じのものだ。
昨年5年生の時にメッセージをもらって子どもたちは大いに喜んだ。今年の修学旅行も同様だった。そのお返しである。
温かいメッセージを送れば、温かいメッセージが返ってくる。それがやがてキャッチボールになる。黒板メッセージはまさにそうだと思う。5・6年同士だけではなく、他の兄弟学級とも黒板メッセージをしてみたいなという気持ちに子どもたちはなっている。

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