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2006.06.08

事前研で模擬授業

今日は部会研究会で模擬授業を行った。事前検討会である。
いくつか理由がある。

・今年に入って模擬授業をする機会が多く、それなりの成果をおさめていた。部会研でも成果をあげるために応用しようと思った。
・指導案で検討をしていても、「どういう発問でここは行うのか」といった具体的な質問が出てくる。ならば、実際に発問を言ってもらい、反応を考える方がよいと考えた。
野中先生のブログにも刺激を受けた。また、酒井臣吾先生もかつて雑誌に「校内研を活性化させるために、模擬授業を取り入れたことがあり大成功をした」ということを書かれていた。

というわけで取り入れた。事前研の時間は50分ほど。その時間、全て模擬授業をするのではない。最初に単元、学級の実態、単元の構成、本時の位置付け等を検討。これらはスピードアップしてそのまま行う。そして、重要場面を2カ所、10分ぐらいずつ模擬授業。授業場面が参加者にはイメージ化できたし、自分自身の発問や指示もこの日までかなり磨かれたものになったと思う。
まず1回目はやってみたという段階だ。今度の授業者の時までは仕掛けも考えておきたいと思う。

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Comments

私も今年は研究主任なので、模擬授業で
指導案審議を考えていました。
重要場面を10分ほどというのが
参考になりました。問題にしたい場面を
明確にする必要がありますね。

Posted by: ひらせん | 2006.06.09 at 02:58

ひらせんさん、コメントありがとうございます。まずはやってみることが大切と昨日感じました。ただし、模擬授業が効果的な事前研の場面と違う方法がいい場面があると予想しています。それを今年は考えたいと思っています。

Posted by: サトマサ | 2006.06.09 at 05:05

どうも。おひさしぶりぶりです。JJです。
2週間ほど死んでましたが,生き返りました。

模擬授業で事前研は今年度から本校でも取り入れてます。というか,これからですが。
1回目は,私!研究主任だし,言いだしっぺからやるのが礼儀かと。

実際,楽しみですね。濃い内容になるものと思われます。やっちゃるぞ!って感じですかね。

サトマサさんの社会の授業の様子も知りたいなあ。

Posted by: JJ | 2006.06.09 at 21:07

JJさん、コメントありがとうございます。研究主任自ら行えば、他の人も続いていくことでしょうね。自分が児童の立場になった時に、教師の発問の曖昧さに気づくときがあります。それも模擬授業の効果かなと思っています。
社会の授業、可能な限り発信します。お楽しみに!

Posted by: サトマサ | 2006.06.09 at 21:21

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