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2006.07.05

教え子に励まされて

教師をしていて目の前の子どもたちが成長するのは大きな喜びだ。
さらに、かつて担任した子どもたちが成長したり、活躍したりする姿を知るのも大きな喜びである。
それほど数は多くはないが、時々知る教え子たちの近況を聞いて、つくづく教師という職業についてよかったと思う。

今日もそうだった。12年前に担任した子からメールが届いた。現在大学院に通っているが、来年の就職先が決まったので報告したいということだった。某教育出版社。
教育関係の出版社ということで、私のことを検索してメールを出したらしい。ホームページやブログを開設しているメリットだ。時々このように教え子からメールが届く。
この出版社。私も雑誌等で縁があるところだ。そのうち、仕事での縁ができるかもしれない。

教え子のメールには「正しい日本語の使い方に関心をもったのは先生の指導の影響かなと思っている」と書かれてあった。確かにその頃は校内研究で国語に取り組んでおり、いろいろ試行したものだった。そのころのことをいろいろと思い出した。

この子たちも今年は年男、年女になる年齢である。その成長ぶり、活躍ぶりに自分も励まされていることを実感した。

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Comments

先生、ありがとうございます!
ブログにまで書いていただけて光栄です。
連絡の取り方がメールで軽々しいかな、と思ったのですが、一番確実な気もしました。
二十歳になったときに、先生が送ってくださった過去の自分の手紙と一緒に、先生のホームページも書いてあったな…と思い出して検索しました。

仕事上でのご縁を作れるよう、自分を成長させていきたいと思っております!

Posted by: すずきりえ | 2006.07.06 at 23:13

ご本人直々の登場ですね(笑)。
ありがとうございます。12年前の6年1組。個性派揃いで、過去の佐藤学級でも印象に残っている学級の一つです。しばらく会っていないけど、こうして成長している姿が伝わってくること、本当に嬉しいです。私も仕事の縁ができるようにがんばらなくちゃ!

Posted by: サトマサ | 2006.07.06 at 23:28

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