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2006.07.01

思わず元気になる声がけ

とある管理職のこと。
職員に大変評判にいい管理職だった。組合員も「あの人が管理職だったら、『がんばろう』という気になる」というほどの人である。

縁があって、その人と接する機会があった。確かに明るい。大声で笑う。それだけではない。私のことを知っていて、大げさにほめてくれる。おそらく若手も中堅もベテランも、このようにして励ましているのだろう。だったら職員も元気になるはずだ。これが学校経営のコツなのだろう。

ふと学級経営のコツも同様ではないかと思った。もっと大声で笑っていい、もっとおおげさにほめていい・・・そう思った。

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Comments

「NHKわくわく授業」拝見しておりました。
東北人が活躍すること、大変嬉しく思う一人です。

ブログの「管理職」いいですね。
佐藤先生も良い管理職になられるのだろうな、と思いました。

津軽にも有田先生をお招きし、講座を開催したいと、ずっと考えているのですが、なかなかです。

Posted by: 駒井康弘 | 2006.07.02 at 09:38

コメントありがとうございます。津軽には4年前に一度行き、お世話になりました。今年もそして来年もビッグイベントがありますね。私も有田先生をまたお招きしたいと思っています。

Posted by: サトマサ | 2006.07.02 at 13:52

私は良い管理職率は、割と高かったと思います。とくに、後半は。

私に取って良い管理職とは

・私の暴走を肯定的に評価してくれて支えてくれた。
・射程距離の長い目標を与えてくれた。
・私が思いつかない実践をされていた。

だったかもしれません。
どうしょうもないのもいましたけど。

Posted by: 池田修 | 2006.07.06 at 08:30

コメントありがとうございます。
確かに個々人によって、「良い管理職像」は違いますよね。私にとっても一つ目は同じような気がします。いろいろとご苦労されている先生方もおりますからね。
その点では今までの管理職の先生方には恵まれているとはっきりと言えますね。

Posted by: サトマサ | 2006.07.06 at 19:56

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