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2006.07.31

夏休み中の子どもたち

今日はプール当番だった。今年は出張が多く、学校に登校する機会も限られている。そこで学習会も計画。
つまり、子どもたちとふれあうことができる日だ。
学習会には3人、プールに来た学級の子は2人。多くはない数字だが、その分、十分に子どもたちと話すことができた。学習会参加者は「家にいてもヒマだから・・・」ということだった。

夏休み中だが、和太鼓クラブと合唱クラブの子たちもがんばっている。話はできなかったが、練習中の様子を見て、「いい汗流しているなあ・・・」と思った。

夏休み中である。子どもたちは家庭に返すべきである。しかし、現実はこのように暇をもてあそぶという子もいる。その点では学校でこれる時に、学習会に参加したり、クラブに参加したりする方が生活リズムの点からも生産的だ。
地域の各種団体では、夏休みにいろいろなイベントを行っている。たとえば、水沢では「寺子屋」という活動がある。中高生がリーダーになり、小学生のいろいろな活動をお寺で行っている。もう二十年以上行っている活動だ。これはこれで貴重な活動だ。。しかし、都合が悪かったり、条件が合わなくて参加できない子も多い。

やはり学校で行う活動が子どもたちが一番参加しやすいであろう。その点では結果的に、クラブ、学習会、プール開放の果たす役割は大きい。担当教師にとっては大変な部分もあるが、現実的には重要なことだと思う。

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